どろあわわの成分に副作用はある?

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どろあわわシリーズ4点セット

 

どろあわわは危険なの?

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どろあわわは、黒ずみが根こそぎとれる洗顔料として有名ですが、実は危ない商品なのでは?と密かに噂されています。
そこで当サイトでは、どろあわわに含まれる危険かもしれない成分を徹底的に調べました。さらに、洗顔料マニアな管理人自ら、どろあわわを手にとって確かめました。

 

どろあわわに興味はあるけど、副作用が出そうで怖い・・という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

どろあわわの公式サイト⇒http://www.kenkoucorp.com/

どろあわわに含まれる、副作用が出るかもしれない成分

1 パラベン

パラベンは、防腐剤の1種です。敏感肌の方は、かゆみや湿疹が出る可能性があります。

 

症状

敏感肌の方は、パラベンにより以下の症状が出る可能性があります。

  • ニキビが出来るようになる
  • 顔が赤く腫れる

 

どろあわわに含まれているパラベンとは?

どろあわわには、メチルパラベンとプロピルパラベンが含まれています。いずれも毒性が弱いパラベンですが、敏感肌の方は副作用が出る可能性があります。

 

どろあわわにパラベンが必要な理由

どろあわわではなぜ、パラベンを入れる必要があるのか?その理由はズバリ「腐りやすいから」です。固形石鹸で多いアルカリ性なら腐りにくいのですが、どろあわわは液状石鹸で弱酸性。非常に腐りやすい洗顔料です。

 

 

さらに保湿成分として、豆乳発酵液を配合しているため、より一層防腐剤なしでは劣化しやすくなっています。内容量も豊富で、2ヶ月以上は持つ洗顔料なので、必ず防腐剤が必要なのです。

 

パラベン入りは本当に危険なのか?

パラベンが危険かどうかは、意見が分かれています。食品に使われているので、安全という人もいれば、アレルギーを引き起こす可能性があり危険という意見もあります。どろあわわの注意書きにも、「アレルギー持ちの人は医師と相談してください」と書かれているので、皮膚が弱い方は症状が出る可能性があります。

 

 

ちなみに、パラベンは昔から化粧品に使われてきた防腐剤で、大きな害はないと研究機関では発表されています。逆に、エタノール系(フェノキシエタノールなど)は、防腐効果が薄いので大量に使用する必要があり、危険とされています。

 

 

ノンパラベンと謳っている化粧品も、実はフェノキシエタノールを大量に使っていた、ということはよくあるので、注意が必要です。どろあわわでは、フェノキシエタノールは不使用です。

 

2 合成界面活性剤

合成界面活性剤は、洗浄力を強める成分です。泡立ちを良くする効果もあり、洗顔料の他にはシャンプーによく使用されています。敏感肌および乾燥肌の方は、合成界面活性剤で以下の症状が出る可能性があります。

 

  • かゆみが出る
  • 洗顔後、カサカサに乾燥する

 

どろあわわに含まれる合成界面活性剤

どろあわわには、次の2種類の合成界面活性剤が含まれています。

  • ステアリン酸PEG-150
  • ココイルメチルタウリンNa

 

合成界面活性剤が危険とされる理由

洗顔料に含まれる合成界面活性剤が危険と言われる理由は、洗浄力が強力すぎるからです。確かに汚れを落とす力は発揮してくれますが、同時に肌バリアまで引き剥がす恐れがあるのです。顔に5分以上合成界面活性剤入の洗顔料を載せると、セラミドバリアまで引き剥がれてしまいます。

 

洗顔は1分以内が鉄則

どろあわわに合成界面活性剤が使用されているのは、泥洗顔の能力を最大限に引き出すためにも仕方ないことです。ただし、注意が1点あります。これはどろあわわの説明書にも書かれているのですが、泡を載せたまま1分以上放置しないでください。イメージとしては、顔に泡を乗せて、軽くクルクルすれば十分です。

 

豆乳発酵液によるカバー

保湿成分を奪うほど強力な洗浄力を誇る合成界面活性剤ですが、どろあわわでは保湿カバーとして豆乳発酵液が含まれています。豆乳は皮膚への浸透力が物凄く、一気に肌へ染み渡ります。どろあわわの洗顔後にしっとりするのは豆乳発酵液のお陰です。

 

極度な乾燥肌さんは辞めておいた方がいいかもしれない

確かに、保湿カバーとして豆乳発酵液が入っているどろあわわですが、極度な乾燥肌さんは、カバーしきれない可能性があります。

 

 

口コミでも、「洗顔後にカサカサになった」という意見が一部見られました。これは、合成界面活性剤が原因なのですが、豆乳発酵液によるカバーが出来ていない証拠です。洗い方に問題があった可能性もありますが、やはり極度な乾燥肌さんは使用を控えておいた方が無難かもしれません。

 

3 乳化剤

水と油など、本来は混ざらない成分を混ぜ合わせる乳化剤。副作用はないとされていますが、人工添加物なので注意は必要です。

 

症状

極度な敏感肌さんは、肌荒れする可能性があります。

 

乳化剤って大丈夫なの?

乳化剤は人工添加物ですが、缶コーヒーやアイスクリームに使われており、安全性は高いと言われています。基本的には副作用の心配はありません。ただし、「少しでも添加物が入っていたらダメ」という方は、肌荒れの可能性もゼロではないので気をつける必要があるでしょう。

まとめると・・?

どろあわわが合わない人とは?

どろあわわの危険性について3つの成分をご紹介しました。
このデータから、どろあわわが合わないのは、

 

  1. アレルギー持ちの方
  2. 極度な敏感肌
  3. 極度な乾燥肌

 

に当てはまる人です。

 

普段、オーガニック系の化粧品でないと、皮膚がピリッとする方。あるいは、肌が乾燥しすぎて、赤く腫れ上がってしまう方は、どろあわわの使用を控えておいた方がいいかもしれませんね。

 

逆に、どろあわわがおすすめな人って?

ずばり、脂性肌の方にはお勧めです。どろあわわの力が最も発揮される肌タイプで間違いないでしょう。脂性肌だけど、どうしても肌が敏感・・という場合は、一度パラベン入りの化粧品でパッチテストをしてみてください。

 

パッチテストにより、赤く腫れてしまったらどろあわわの使用は控えましょう。

どろあわわのを自分で試してみました。

さて、どろあわわの危険性について解説してきましたが、最後はやっぱり自分で試さないと何も分かりません。

 

評判は良くなかったけど、使ってみたら意外と良かった、なんて経験はよくありますよね。私は乾燥性脂性肌なのですが、実際に問題はないか?確かめてみることにしました。ちなみに、肌はあまり強くありません。

 

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こちらが、泥洗顔料どろあわわです。泡の弾力はモチっとしていながら、かなりしっかりとしています。手を反対にしてもまったく落ちません。洗い心地ですが、「泡に包み込まれる」という感じで、かなり気持ちよかったです。洗顔後も豆乳発酵液でしっとりしています。

 

 

私は酷い脂性肌なので、指で鼻を触るだけでも、ポロポロとカスが出てしまいます・・。特に鼻の脇の部分は、油がごってり固まっているんですね。
それが、どろあわわを使ってから、めっきり小鼻がツルツルになってきました。

 

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どろあわわの会社の方に見せてもらったのですが、これが泥洗顔料の正体「マリンシルト」です。この泥が毛穴の汚れに吸着してくれるわけです。

 

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一応、大きな問題はなく1ヶ月半が経ちました。まだ、結構残っているので、あと3週間位は使えそうです。肌荒れは問題なかったのですが、使用して2週間くらいでニキビが一つできました。どろあわわのせいかは分かりませんが、私は皮膚が弱いので、もしかしたら影響があったかもしれません。

 

 

乾燥に関してはまったく感じませんでした。洗顔後はしっとりしていましたし、当然、美容液を塗るので問題ありませんでした。
個人的には、小鼻の黒ずみが落ちただけでも、使ったかいがあったなと思っています。

どろあわわを試すなら半額で

さて、どろあわわが危険なのか?について解説してきましたが、結局のところあなたも使ってみないことには分からないはずです。

 

 

一応、合成界面活性剤とパラベンが入っていることから、アレルギー持ちの方や、添加物がまるっきりダメな方は辞めておいた方がいいですが、それ以外の方なら試してみる価値はあるでしょう。
もし、どろあわわを試してみたいなら、半額で購入できるサイトから買ったほうが断然お得です。もちろん、中身の量は同じですからね。私もここで買いましたよ。

 

 

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どろあわわに含まれる3つの危険成分//

どろあわわに含まれている3つの危険成分についてご紹介します。
基本的には安全ですが、含まれていることを知っておくことは必要ですから。
それは「BG」「ステアリン酸」「エタノール」の3つです。
「BG」は、ブチレングリコールという成分です。
乾燥肌対策として保湿剤として用いられています。
経口毒性も低く、毒性のない保湿剤グリセリンよりも毒性が低いと言われています。
抗菌性と保香性があり、稀に肌に合わない人がいる成分です。
「ステアリン酸」は、別名モノステアリン酸ポリエチレングリコールとも呼ばれる、非イオン系界面活性剤の一つです。
安定しており、自然派石鹸にも使われている成分ですが合成界面活性剤ですので、少し注意は必要な成分です。
そして「エタノール」は、肌の引き締め効果を発揮するため含まれている成分です。
抗菌作用もあり、清涼感のある使い心地なのですが、アルコールに敏感なタイプの人はごく少量しか含まれていなくても反応することがあるので注意が必要です。

肌に異常が出る場合もあるので、敏感肌は特に注意

どろあわわを使用することで肌に異常が出る場合もあるので、敏感肌の人は特に注意が必要です。
例えば次のような症状が出た人もいます。
・顔色が明るくなったようなきはするのですが、かなりヒリヒリするので肌に悪い気がして使うのをやめました。(20代女性)
・ネットを使って泡立てると少しでもモコモコの泡が出来て気持ちよかったのですが、数日使っていると、肌がかゆくなり真っ赤になってしまいました。(30代女性)
・私には合わない商品でした。かなり肌が乾燥するし・・。しかもヒリヒリしてかゆみも出てきたので残念です。(10代女性)
・使ってすぐに顔中に赤い細かいポツポツが浮かび上がって来てショックでした。私には合わないようです。(20代女性)
・私には合わなかったようで、肌が荒れてしまって残念です。ヒリヒリと刺激が強かったので途中でやめました。(30代女性)
・泡はすごくモチモチしていて気持ちよかったのですが、少しするとピリピリひりひりして赤くなってしまいました。残念です。(20代女性)
以上のような口コミが見つかりました。
敏感肌の人は注意を払った方がいいですね。

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