転職を失敗した3つの理由

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転職で失敗した理由は3つあります。

1 入職後と条件が変わった

入職前は一般病棟での配属と聞いていましたが、実際に勤務するとICUを含む急性期病棟への配属となりました。なぜ、急性期病棟へ配属と急に決まったのか聞いたのですが、理由は一般病棟の師長さんが固定休を希望するスタッフがいらないと言ったそうです。
私自身、子供が小さく保育所に預けているので日曜・祝日は休日でとお願いしていたのですが、それが理解してもらえなかった為に急性期病棟への配属と急に決まったそうです。

 

2 業務の負担がすごく大きかったことです。

急性期病棟での受け持ち人数が1日15人~20人。それに加え救急入院や検査等の送り出しもあり、休憩どころではない業務量でした。完全に、人員不足でいつ医療事故を起こしてもおかしくない環境下で精神的にとてもいっぱいいっぱいになりました。
転職前に勤務していた病院は、とてもきっちりしていました。
例えば点滴です。以前の病院は準備から患者への刺入まで1人の看護師が責任を持って受け持ち患者に行っていました。ですが、転職先の病院では、手の空いた看護師が準備をし、また手のあいた看護師が点滴の刺入も行う状況だったので、誰に責任があるか全く把握出来ない状況に不安を抱きました。

 

3 人間関係
看護部内のピラミッドの形成が全く成り立っていない事でした。
看護部長の下に師長、そして主任、スタッフとなっているのが普通ですが、転職先の病院は名ばかり師長という状況で主任と部長が病棟での色々な事を決定している状態で師長は後から決定したことを聞く状態でした。新設時からいるスタッフ間ではコミュニケーションがとてもとれておりチームワークも良好なのですが、後から入職したスタッフに関しては、とても溝がある状況で働きにくい環境でした。

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